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「ボクのカンでは」カテゴリーの記事一覧

桑苗根.JPG
これは何の苗木だと思いますか?
実は、桑の木の苗をいただいてきました!
そう、絹糸をつくってくれる蚕のエサとなる桑の葉を育てます。
手前の太い一本が京都の福知山で今年から繭を作ってもらえる荒堀さんが
三年前から取り木という方法で桑の苗を作ってくれたものです。
後の数十本の桑苗より太いでしょう!パワーがありそうです。
塩野屋の本店の前に各1本植えてみました。
ちなみに葉っぱがにょきにょき出てくるのは三年後くらい・・・。
無事の成長を祈ります。
小学校で生徒の飼育キットを販売したいと思っています。
蚕と桑の木を育て、繭を作ったらその繭で
糸をつむいだり、真綿を引いたり、お母さんに化粧水を作ってあげる。
そんな体験教育事業の一環を提案します。
いかがでしょう?

ホース(精神)に水_s.JPG
冬には、水が氷という固体になるなんて、
一番すごいこと!
それによって寒さを防ぐのではないかと・・・
僕のカンではみえるんですが!

葱の生命力_S.JPG
冬の寒さにも耐えて、ネギは生きています。
頭を切られても、しばらくすると、
雪の積もった土の上に白い部分を伸ばすネギには脱帽です。
僕のカンでは、人間より植物の方が生命力はある!
そして・・・
葱のリユース_s.JPG
誰かが言っていた「切った葱の残りを育てると、青い葱が少し出てくるよ」
という言葉を信じて、自家製の屋上葱を再度育てています。
葱の根も上手く残しているところ。
さすが、僕のカンでは、発起!!

繭の乾燥_s.JPG
屋上に吊るされた袋の中は、
昨年秋に京都・福知山で育てられた繭。
この中に蚕がぬくぬくと眠っている?
イヤ本当は、すでに冷凍保存された繭を冬の寒風の中で、
自然乾燥させているところです。
僕のカンではすばらしい糸が採れるはず!!
*ちなみに、最近は熱風乾燥させて保存するものがほとんどです。
 もちろん、糸が切れないうちに(蚕が蛾になって出てくる時に、
 繭を破ってきてしまうと1本の糸につながらなくなるから)蛹を
 殺してしまうためのものですが、熱風乾燥だと、
 同時に繭の糸の水分も抜けてしまいます。
 後の糸繰りの際にお湯で煮るとはいえ、やはりある程度のダメージは
 否めません。
 他に、塩蔵という方法もありますが、手間もかかります。
 

この冬は京都店にも、もう何度も雪が降っております。
屋上からは雪化粧された西陣の町並みが見られますが、
この瓦にもうっすらと・・・その気色の美しさ!
瓦の美_s.JPG
そこで、問題。
手前の緑のクロス模様は何?
さて皆様当ててみて!
ボクの感では緑の蜘蛛の巣か!?(笑)

ボクのカンでは、三年後に必ず食糧危機が来ます。
その時、あなたはどうしますか?
電気、ガス、水道、使えません。
どうやって食べて、住んで、生きていきますか?
日本はほとんど外国に材料を頼って生きていきます。
自活している人はごく少数です。
自活と言っても、天変地異が来たら、食物が出来ません。
その三ヶ月をどう乗り切りましょう。
何が必要か。
何を備蓄しておくべきか。
考えておいても損はないと思います。
また続き書きます。。
ご意見ください。

もう随分前のことですが、神棚を設置しましたので、ご披露します。
塩野屋の46億年の発展を祈って、丹後一ノ宮の籠の神社の豊受大明神を真ん中に、向かって左に岩戸妙見宮のお札、右には今宮神社のお札を納めています。
神棚.jpg

ミニ矢絣僕のカン.JPG
矢の柄の意味はどこまでも飛んでいく矢羽根を絣で表現したものですが、
必ず反対方向の矢羽根を対極的にあしらいます。陰陽というかオールタナティブなデザインです。
人類もこのまま一直線に物質文明を突き進むとしたら反対方向の矢羽根がデザインされていないと
自滅しかないように僕のカンが言わせます。
矢絣の柄をぜひ見に来て下さい。
アル・半蔵

ツタンカーメンの豆
御召織の職人の集まりで[本シボ御召の会]というのが有り、毎月1回、皆 仕事が終わった後に集まっては研究会を開いています。今年最後の今月は 13日に忘年会がありました。
ぼくのカンではこの職人さん達が最後の御召職人になるように思いますが、息子や後継者が出なければぼくのカンが現実化してしまいます。 時には、残念な事ですが ぼくのカンが当たらないことを希望します。
職人は15人居て塩野屋15職と呼ばれています。
来年も皆様と職人によき年であります事を!

この世の中は波動の世界で人には色として目に見える型に成っています。それを数字で表現すると1から9のそれぞれの色になります。1は御世色〔薄いピンク〕・2は赤・3はオレンジ・4は黄色・5は緑・6は青・7は藍色・8は紫・9は黒となって1から9の九進法で回転しています。それでは10となると1+0=1となり御世色です。1990年なら1+9+9+0=19
そして1+9=10そして1+0=1でこれも御世色となります。今年の2002年は3ですからオレンジの光が今年中は差し込んでいる世の中です。このオレンジは勉学・研究の年でなにかが育っている状況をさします。来年2003年は4の年で黄色。これは単純にすくすくと成長して行く年ですから今年の研究や成果が来年は現れます。そして再来年は緑の調和の年となります。この様に9の繰り返しが成長の仕組みと考える学問が東洋にはあるようです。これの研究によりその人が持つ生命の役目が三つの色で決定されている事がわかります。こんな勉強を服部半蔵は少しはしてきたので皆さんへのメッセージに送ろうかなと考えています。御興味の或る方は
伝言板でお知らせ下さい。・・・・半蔵

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