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[5]文明と文化

カテゴリー:喜右衛門のひとりごと

人間らしき動物は100万年前に出現したと言われています。人類のような霊長類としては20万年前からとも言われています。
その人類史上に今までに三つの革命が起こりました。農業革命・産業革命・情報革命です。
一番目の農業革命の以前を狩猟採集時代と呼び、農業革命と二番目の産業革命の間は農耕文明、産業革命後の時代を工業文明と称しています。
この区分で言うと、まだ農耕文明の時代、冷暖房もなく家屋も貧弱な江戸時代に私・喜右衛門は生まれておりますので、物質の豊かさよりも精神を大切にし、また使命感を持ち縮緬織物の開発に燃えていました。
当時は、現代の価値観からは程遠い環境だったのです。。
そして今は情報革命の真っ最中。
この後、現れる文明は第三番目の文明でいまだに人類には見えておりません。
革命が起こり新しい文明が現れてその波が行き渡った頃見えてくるのがその時代の文化ということになります。革命・文明・文化と繰り返しながらスパイラルに同軸上をスライドしていくのが生命の進化と考えます。
その歴史観から推し量るとこの情報革命の意味を押さえないと次の文明や文化は見えてこないことになります。
インターネットや個人情報が氾濫している現在に情報とは人類に何を促がそうとしているのか?
人類は何のために情報を発信しているのか?
喜右衛門には、情報は人類の進化のための呼び水で、真の目的は意識革命から呼びさまされる人類の開放とでも言うか、すべての生命(菌類・植物・動物)の調和ということに帰結すると考えています。
常に環境が次なる革命を促し、生活スタイルを新しくして文明を生み、文化を花咲かせます。
進化は弱者であるがゆえに必要なもので、決して強者には訪れません。人類は次の進化を遂げられるのでしょうか?
未来に思いを馳せるなら同じ分量の過去を学ばねば道は見えないといわれます。
さて、あなたは喜右衛門以上に過去と未来を見据えようとされていますか?
お互い次の進化のために努力しましょう!進化の真っ只中に今、いるのですから・・・・・

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