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「織道楽 塩野屋」の名前の通り、私たちは自らが織の道を楽しむのはもちろん、より多くの方に織の道を楽しんでいただきたい、そして和の文化を楽しんでいただきたいと心から願っております。
このコーナーは、織の道の真面目な話題から思いつきで書いた日記調のものまで、織の道を楽しむには必須?!の徒然コラム集です。どうぞお楽しみください!!

カテゴリー:塩野屋絹だより

大呂の桑園は、山の中なので、西陣の町中より気温が低め。
まだ八重桜の咲く小雨の中を、大呂の桑園へ。
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新芽が出始めたという桑園を楽しみに見に行きました!!
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冬にちゃんと剪定をしましたので、いまは、このくらいです。
でも良く見ると・・・こんな枝があちこちに!
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その周りには、こんなお土産が落ちています!
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そう、鹿さん達の糞です!!!
早速、周りのネット補強の相談をしました。
そして、また今年の新入生!これから植えられる苗木が、群馬から届きました。
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今年も、桑の木オーナーさん達のおかげで、新しい桑が育ち始めます。
皆様、ぜひ桑園へ足を運んでくださいね。

カテゴリー:プレスレビュー

こんな本に掲載していただいちゃいました!
「田舎暮らしの本」です!
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しかも内容は、”自宅で養蚕を楽しむ カイコ飼育の入門キット”。
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本屋さんで、ご覧になってみてください!
そしておカイコさんを飼ってみたくなったら、塩野屋へご連絡を~!

カテゴリー:塩野屋絹だより

続いてのお取扱店さんは、東京練馬区の珈琲豆屋・ビーンズ アクトさん。
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20数種類の豆を毎週2回、千葉の契約工場で焙煎してもらっているとのことで、
入った途端に、う~~ん、イイ香り~~~!!!
とはいっても、やはり普通の珈琲豆屋さんでは、ありませんでした~!
珈琲豆、珈琲器具のほか、オススメの食材色々、楽しい雑貨色々。
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そして、奥にはちょっとしたスペースが。
ここでは、絶滅危惧衆仲間の長谷川さんの生乳のお話会も開かれたそうです。
今日は、美味しいブレンドをいただきながら、
「紙フィルターと絹製フィルターで、いかに味が変わったか」という実感を伺えました~◎◎◎
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今は、珈琲フィルターと、TeaPackを中心に販売していただいておりますが、
たまたま塩野屋の浄肌衣タオルのファンだったというスタッフさんがいらして、
いまではタオルのご注文も受けてくださっています。
お豆を買うだけでなく、その場で珈琲を飲ませていただける小さなカウンターもあります。
是非、塩野屋の絹製フィルターで淹れる美味しい一杯をお願いして、
色々なお話をしてみてください。
代表の蜂谷さん、とても楽しい方です!
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「珈琲挽売専門店 ビーンズ アクト」
〒176-0001 東京都練馬区練馬1-33-14 (弁天通商店街)   
(最寄駅/西武池袋線・有楽町線・大江戸線 「練馬駅」下車 徒歩3分)         
TEL03-3557-1041 
営業時間 :10-20時 (火曜定休)

カテゴリー:塩野屋絹だより

埼玉県のふじみ野市にある自然食品店、サン・スマイルさん。
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こちらもつい最近、オルチョサンニータの朝倉さんのご縁で始まったお付き合い。
絹製品を探してました~!ということで、
塩野屋製品をご覧いただいてすぐに、お取り扱いを開始してくださいました。
こちらが、塩野屋製品担当、明るい本道さん(店長さん)です。
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東武東上線のふじみ野駅から徒歩約7分、まだまだ畑の残るのんびりとした住宅街の中。
三人のご兄妹を中心にがんばっていらっしゃる明るいお店です。
無肥料野菜などに力を入れている本格派(?)ですが、雑貨も充実!
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現在のところ、塩野屋製品の売れ筋は
珈琲フィルター、TeaPack、タオルなどとのこと。
今後はお取り扱い製品が増えるかな~。
雑貨スペースもゆったりしているので、もうしばらくしたら、塩野屋フェアもしましょう~!
と、嬉しいお話も。
お近くの皆様、是非お出かけになってみてください。
様々な企画、お勉強会なども、興味深いですよ~。
サン・スマイル ~おいしいはしあわせ~
〒356-0052 埼玉県ふじみ野市苗間1-15-27
TEL:049-264-1903
営業時間:10時~19時  定休日: 日曜日(祝日営業)

カテゴリー:塩野屋絹だより

以前から噂に聞いておりました、まぼろしのソフトクリーム「想いやりソフト」!
とうとう食べてしまいました~~~◎
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本物をつくり続ける絶滅危惧衆仲間のお一人、長谷川さんの「想いやりファーム」の生乳
日本で唯一の(いや、世界で唯一!?)絞りたてそのままの生乳の美味しさは、
牛さんたちへの愛情の結果、たまたまこのように出来たもの!だそうで・・・。
牛さんから絞ったままの”生乳”というものと、
殺菌したり、様々な調整をしたりした”牛乳”の差がどれほどの差なのか。
そのお話を先日、カタログハウスさんのセミナーで改めてうかがったばかりでした。
そんな「想いやりファーム」さんからしかない美味しい生乳を、
贅沢にもソフトクリームにしてしまったというのですから、びっくり。
北海道に行かないと食べられない!と聞いておりましたが・・・
なんと東京・代々木上原のKanbutsuCafeさんへ
6月末に企画中の『シルクカフェ』の相談に店長・按田さんと打ち合わせに行くと、
表にこんな看板が!?もしや?
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打ち合わせも早々に、早速オーダー!
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ペロリとひと舐め~
え?こんなにミルキー、なかなか濃厚なお味!?
”想いやり生乳”のあのさらりとしてほのかな甘みから想像していた味とは違っていました。
それでも、コク有りなのにどんどん食べ進めても、
「甘くてノド乾いてきた・・・お水オクレ~」ということにはならず、
最後まで、上品な甘み+すっきりした後味!!もっと食べたい~!
春の暖かな日に、着物で「想いやりソフト」・・・幸せ◎(笑)
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季節モノですから、お早めに。
ちなみに、4月中は、特別に¥600を¥500で販売されています。
いまのうちですよ~!
*お店では、生乳(小瓶)も販売されています。
  百聞は一飲にしかず!?是非。

カテゴリー:プレスレビュー

「婦人画報」誌5月号に、浄肌衣アイマスクが掲載されました。
婦人画報 2009年5月号 p.87 ¥1100    発行:アシェット婦人画報社
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掲載ページは、特集「老舗のギフトで心を贈る」。
「・・・センスがいいだけでなく、機能性と実用性のあるものを選びたいもの。」
というコンセプトで選ばれました!
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真綿入り!ふんわり優しい浄肌衣アイマスクの魅力を再確認!
是非ご覧下さい。

カテゴリー:塩野屋絹だより

塩野屋の絹製珈琲フィルターが、
京都府ものづくり振興課の企画による「京都エコスタイル製品」に認定されました!
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推奨基準は
下記(1)~(3)について一貫性・妥当性があり、審査員が協議により適当と認めるもの
(1) 企業のスタイル
 新技術の導入や新たなマーケット開拓など、イノベーションをめざす製品として、企業にとっての経営上の位置づけや思いが明確なもの
(2) ものづくりのスタイル 
 原材料の調達から製造・流通までの段階において、エコの価値が具体的に示せるもの
(3) 消費のスタイル
 使用から廃棄・再利用までの段階において、消費者のエコ行動につながるもの
ということで、今回16点が認定され、先日の認定式にも参加してまいりました。
今回は、絹製珈琲フィルターのエントリーでしたが、
絹製品全般が、製造においても、使用目的においても、
廃棄・再利用などの最終段階までもがエコなはず。
というか、天然素材を大切に使い続ける日本本来の繊維、
化学繊維の使い捨てより、当たり前にエコで経済的なはず、ですよね。

カテゴリー:プレスレビュー

特集「老舗のギフトで心を贈る」の中に、浄肌衣アイマスクが掲載されました。
「・・・センスがいいだけでなく、機能性と実用性のあるものを選びたいもの。」というコンセプトで選ばれました!

<「アシェット婦人画報社」公式ページ>
http://www.hfm.co.jp/

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オルチョの朝倉さんと、La Vidaさんへお邪魔すると決めたときから、
前泊でLa Vidaの渡部さんたちも一緒に行きたいところがあるから
ご一緒しましょうと、誘われたところがこのペンション、タンボロッジ
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ちなみにタンボとは、
田んぼではなく、タンボはインカ時代のケチュア語で「宿」という意味だそう。
こちらのご夫妻は、アンデスに何回も足を運び、その料理を上手に取り入れ、
日本の美味しい食材でオリジナル料理を振舞ってくれます。
それが、予想以上の凄さ!独創性!!
これが夜メニュー。
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聞きなれない「チューニョ」とは、凍み芋。ジャガイモを凍らせて干したもの!?
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クリームソーの下の茶色っぽいのがその、チューニョです。
そういえば宿の外に、これなに?な物が干されていました。カチカチでした!
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びっくりなイカサマパスタは、どう見ても味わっても、イカスミ!?
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モーニングこの通り。一番びっくりは、スクランブルエッグ!もどき!?
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どうやらトウモロコシが主原料らしいが、トウモロコシ入りスクランブルエッグとしか思えない(笑)。
ケチャップも手づくり、冬はトマトじゃないものから作られている???オソルベシ。
単にオーガニックで安心だね~というレベルでなく、本当においしかった!
その食材ほとんどが手づくり尽くし。
ちなみに、こちらは会津高原の山の中。かなり雪深い・・・。
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関東から行った私たちは、久々に雪に囲まれハイテンション。
雪の中を歩き回って、そり滑り、ミニ雪だるま作り(笑)。
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野蚕の繭までみつけちゃいました。
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夜は、シンシンと静かに雪が積もりましたが、宿の中は薪ストーブでかなり暖か。
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わざわざ、出かけてみる価値大有りです!
タンボロッジ
住所:福島県南会津郡南会津町八総字木戸の沢丁341-83 
電話:0241(78)5165

カテゴリー:塩野屋絹だより

絶滅危惧衆の仲間である朝倉玲子さん(超美味しい!オリーブオイル、オルチョサンニータ)
のご紹介で、お付き合いが始まったLa Vida(ラ・ビーダ)さん。
そこは、なんと家具屋さんでした!
絹屋が家具屋へ???というところでしたが、
三代に渡って職人さんを抱える木工家具屋さんであるLa Vidaさんは、
現在では住宅をはじめ、食品や生活雑貨までを扱い、
心地良い生活というものを提案している、
そんな感じの素敵なお店でした。
入ってすぐに近寄ってしまったのが、薪ストーブ!さすが福島~~~。
おまけにお湯も沸かせる、料理も出来る!エコでもありますね。
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大きな三階建ての建物を、この薪ストーブ二つのみで温めているのだそう。すごいな~◎
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↑上の写真は、朝一番、まだ火を入れる前の状態。
広いお店の1階には、家具や器類。
奥には、朝倉さんのオリーブオイルをはじめとした食品、生活雑貨、ウェア類などなど、
宝探ししたくなるほど、担当の渡部佐知子さんが選びぬいた商品が並んでいます。
今回は、スタッフさんと一部おなじみのお客様へ絹のこと、塩野屋製品についてを
お話させていただくため、商品を少しお届けしていました。
蓋を開けたら・・・
あっという間に皆様と大盛り上がり!
お店の方と、お客様が仲良し~というのが、すぐにわかりました。
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左側で絹マスクをしているのが、朝倉さん。
ということで、タオルや靴下ほか、小物を常設していただいております。
他浄肌衣下着なども一部取り寄せご注文も可能。
担当は、渡部佐知子さん。
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↓ちなみに2階には、家具がズラリ!かなり素敵ですよ~!
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オリジナルオーダーも可だそうで、木材もたくさん。
キッチンでは、朝倉さんが月一でオリーブオイル講習会を開催!CIMG7228_350.jpg
福島方面の方、是非一度お出かけになってみてくださいね。
La Vida
福島県郡山市喜久田町堀之内字地田東15-2  
Tel : 024-959-3333 Fax : 024-959-3725  
Open 10:00-19:00  Close Wedneday
<おまけ>
近くには美味しいお蕎麦屋さんが。ちょっと変わった食べ方も有り。
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蕎麦はモチロン、蕎麦がき&朝鮮人参天麩羅最高でした!
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手打ちそば処「わき水」 
福島県郡山市富田町字塩ノ草37-17
℡・FAX 024-952-6646

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