トップページ › 製品 › 着物と帯

お買い物の手引き | お買い物かごを見る | よくある質問集

着物と帯 きものとおび


塩野屋の着物

織道楽 塩野屋では、落ち着いた美意識から生まれる上品で上質な御召(おめし)「本シボ柳条縮緬(りゅうじょうちりめん)」を提案しております。
私共の「本シボ柳条縮緬」は、おおよそ50の工程をそれぞれ熟練した技術を持つ職人たちの分業によって創られております。
繭をひき、糸を撚り、織って、染めて…1反の反物を創り上げていきます。
残り少なくなった本物の御召着物の着心地を是非一度実感してください。



「本シボ柳条御召の特徴」

【其の一】
横糸に強撚糸(1mに2500回の撚りをかけた糸)を織込んでいるので生地表面は京都盆地を思わせる独特の凹凸のある風合いです。

【其の二】
着心地はシャッキリ として着易くすっきりと着こなせます。

【其の三】
織の着物の中でも丈夫で 紬ほどくだけず、色柄・風合い・組み合わせによって正装にまでも幅広く着られます。

【其の四】
生地に裏表がなく(絣や縞 無地など柄も上下・左右も無い)しかも丈夫なので、初めは単衣(又は胴抜き仕立)で、風合いが柔らかくなったら袷にするなど、代々にわたって永く着続けることができます。

【其の五】
水に濡れると縮む特質がありますが、それゆえにこの生地に凹凸ができ、独特の陰影があらわれます。そして、何度か「解きのし地入れ」を繰り返すと、タテ・ヨコの糸のバランスが取れ、それ以上縮まなくなり、より柔らかな良い風合いになります。


御召の歴史・御召の種類


 
【上】 K110600
上代無地御召(別染め)
横糸に少し紬糸を混ぜ、風合いのある無地御召に仕上げました。お好きなお色に別染めいたします。しなやかさと丈夫さを兼ね備えた無地御召は、シックな装いですっきり着こなせ、またお茶のお稽古などにも最適です。縫い紋をお入れすることも可能です。
【左】 K110260
絣御召着物 六釜飛び矢絣(紫地)
数色で表現した矢絣をところどころに飛ばした、大人の女性でもお召しいただけるもの。
レトロモダンな配色で、個性的に着こなしていただけます。普段のお出かけ着から、袋帯でパーティなどにもどうぞ。
【下】 K109280
上代縞御召 ペンシルストライプ(白地)
白地に細い縞(黒)が入ったペンシルストライプ。はじめにこのままお召しいただき、いずれはお好みの色にお染め替えも可能です。シンプルモダンな着こなしをお楽しみいただけます。風合いは、横糸に少し紬糸を混ぜた織道楽 塩野屋の定番「上代縞御召」のもの。
【右】 K110090
絣御召着物 六釜飛び矢絣(黒地)
数色で表現した矢絣をところどころに飛ばした、大人の女性でもお召しいただけるもの。
黒地できりりと引き締まった表情で、普段のお出かけ着から袋帯でパーティなどにもどうぞ。

お問い合わせ こちらの商品につきましては、採寸・お仕立て等でお客様のご要望をお伺いいたしますので、まずはお問い合わせください。 ≫お問い合わせ

このページの先頭へ