トップページ 製品 絹喫茶 塩野屋オリジナル有機栽培珈琲<都ブレンド>
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塩野屋のオリジナル品種・都浅黄種の生繭からつくった袋真綿。都浅黄は、京都府福知山市に3軒残る養蚕農家で育てられた全齢桑葉だけを食べて育つ蚕の品種です。鮮やかな黄色の繭で、真綿にしてからも、うっすらと黄色味を残しています。生繭ならではの、弾力のよさが、格別な気持ちよさです。 角真綿の「四角形」でなく、袋型に作られています。 もともと袋形は、結城紬などの紬糸を作るために使いやすい形ですが、もちろん伸ばして何にでもお使いいただけます。
繭をくつくつと煮て、一枚一枚、手で引き伸ばして作る真綿。 長いままの絹糸が絡み合って出来ている綿(わた)ですから、空気をたくさん含み、優しく暖か。絹の高性能を最大限に感じられます。 ・軽い(コットン綿に比べると歴然とした差!) ・暖かい ・瞬時に汗を吸って放湿 ・アレルゲンがほとんど無い。(わたボコリも出ません。喘息の方にも安心) ・肌に優しい(アトピー、敏感肌の方にも安心) 絹の真綿にはこんな特性がありますが、なんといっても、触れているだけで幸せな気分になれるんです!是非絹真綿の良さを実感してください。
農家でつくられた繭などが、汚れなどの理由で生糸用に出荷できない(売れない)ものは、各家で真綿にされて家族の物をつくるたいせつな材料となっていました。昔は下記のように、日常生活にたくさんの絹文化がありました。 *防寒(首や背中、足やお腹、直接肌に当てる) *真綿布団 *ちゃんちゃんこ等の綿入れ *着物のフキ、綿帽子 *捻挫、骨折に巻く *紬いで、紬糸をつくる(結城紬など) *袱のきせ綿 *綿甲冑、防弾チョッキ