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お客さまの声

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■初めての浄肌衣下着、思った以上にいい感じです。
乳がんのホルモン治療をしていたので、副作用のホットフラッシュで1日に何度も汗をかくようになり、夜中に夏は3度以上、冬でも2度は起きて着替えをしていました。
そこで12月に浄肌衣・長袖シャツを購入。着て寝たところ、いつものように汗をかいたけど、着替えるほど気にならずに朝まで良く眠れました。それ以後、毎日、着ています。
汗でぬれても冷える感じがしないのはなぜ?そして、毎日着ていても臭わないのはなぜ?とても不思議な素材です。Tパンツも、足のリンパをしめつけることないので、履いていて楽で気持ちいいです。
かなり高価なものだから、買ってみたものの少し戸惑っていました。
でも、思い切って買ってよかったです。後悔なし。本当にいい感じです。
(兵庫県/中山 万里様 30代)

■絹靴下ではなく、絹手袋の話ですが、展示会の時に絹本「絹が人類を救う」を買い、前に火傷した手に絹手袋をして毎日寝てみたらビックリ。
また夏に火傷したところも毎日絹を身に付けいるせいかケロイドが消え…改善しているではありませんか。
そんなこんなでまたすっかり絹信者になってしまいました。
(東京都/M.S様 20代)

■昨年の12月17日に京都本店で行われた絹セミナー「絹が人類を救う」を拝聴しました。講師の古恵勉先生がご自身のがん体験をきっかけに絹を研究し、肌に着用することによる絹の効能を分かりやすく教えてくれました。古恵先生のお腹には、がんの手術による大きな傷痕があったようです。
母の形見の着物を肌着に作り直し、絹を傷痕にあて、着続け、記録写真によるとその大きな傷痕は年々薄くなり、私がこの目で見た現在、ほとんどが消えかけていました。それに手術当時、余命1年と宣告されたにもかかわらず、しっかりとご健在です。何故か?それも絹のおかげと先生は言い切っています。その他、活性酸素による肌の老化を防ぐ効能の話も面白かったが、なにより私が感心したのが、体臭を分解する絹の力でありました。分かりやすかった。
古恵先生のようなおじいさんにはだいたいほとんどの方がお年寄り特有のすっぱい臭いがします。しかし、このセミナーで古恵先生はおもむろに着用していた肌着を脱ぎ、 ひょうひょうと、こうおっしゃいました。
「私はこの肌着を丸3日間洗いもせず着用してます。勇気の有る方、どうかこの私の肌着の臭いを嗅いでください」
さすがに手をあげる方はいませんでしたが、聴衆していた何人かがこれを嗅ぎました。 そうしたら一同体臭を感じないと感心していました。これは面白いと私は思いました。

私は39歳です。高校生の時オートバイ事故をした怪我の傷が今も背中に3ケ所残っていて寒い時期たまにキリっと傷みます。すぐに効能がでるとは思いませんでしたが、とにかく私は半袖シャツの浄着衣の肌着を羽織ってみることにしました。草木染めのほのかな甘い香りと、さらさらと肌に触れる着心地がとても気持ち良く感じました。そして私は実験でこの肌着をしばらく洗わずにずっと着用してみました。昼も夜もその間仕事で歩き回り、もちろん汗をかきました。二週間後、この身に着けていたいた肌着をおろしたてだと偽って知り合いに臭いを嗅いでもらいました(!)。なんにも知らない友人は甘い香りがすると平然と言い切りました(笑)。
これは私の体臭ではなく、草木染めの残り香だけが香っているようです。

それともうひとつ、私は塩野屋で一生身に着けることはないだろうと思っていた逸品を購入しました。それは浄肌衣下着の六尺ふんどしです。キュキュっと下半身を締め付ける感覚は思った以上に心地よく、女性にはわからない歓びです(笑)。手洗いをし夜乾かし一日おきに着用してみました。
感心したのがその放湿性と吸湿性で、室内で干して翌朝にはさらっと乾き、身に着けた時も汗の吸収がよく気持ちよく過ごせます。スーツで出勤する私の下半身には、誰よりも贅沢な下着を身に着けている歓びと快感…。
恥ずかしいのですが私はちょっと切れ痔であり、たまに出血をします。身に着けて約三週間、出血が少なくなってきましたが、それよりなにより助かったのが、あの切れ痔特有のかゆみがなくなったことです。
“皮膚病の治療にも使われている”なるほど、これはちょっと手放せなくなってきました。トイレには不便です。しかし健康面やメンタルな部分への効果は日々の生活になによりもかえがたい、と実感しました。少しずつ身に着ける下着は絹にしようと思いました。
これを誰かに伝えたいと思い、先日東京の新宿で催された伊勢丹・京都展に足を運びました。私は両親に肌着を身に着けてもらおうと、さっそく陳列棚を見てまわったのですが、結局、塩野屋さんの絣のマフラーに一目惚れをして私自身のご褒美としてこれを購入してしまいました。
鮮やかな赤と緑の絣がスーツに合うのです。
さすがにこれを母にプレゼントするほど、私はまだまだ親孝行ものではないようです。
(神奈川県/熊沢さん 39歳)

 

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