今日も朝から福知山の桐村さんと野村さんの2万頭の蚕の掃き立てを写真取りしてきました。
掃き立てとは蚕種屋さんから届いた蚕のシートをゆっくりと開封して卵から孵ったばかりの蚕に桑の新芽を初めて食べさす儀式です。
輸送中に卵から孵るように設定されているのもすごい技術です。
びっしりとうごめく蚕に葉をやり水分たっぷりの状態で一日3回葉を毎日やります。
これから一ヶ月間は蚕様様で毎日が暮れます。
母の名を錦秋・父の名を鍾和と申します。
|
|||||||||||||||
|
前の記事 | 織の道を楽しもうTOP| 次の記事 |
コメント |