練馬区関町でご夫妻でがんばっていらっしゃる自然村さん。
おいしそうなもの、元気になるものがたくさんならんでいて、
その一つずつを丁寧に、こだわりや使い方を楽しそうに説明してくださいます。
絶滅危惧衆会の仲間、想いやりファームの長谷川さん、タイコウの稲葉さんにつづき、
塩野屋も初イベント、服部のトークから始まりました。
普段はあまり絹に接することがないという方が多く、
まずは桑茶を飲みながら自己紹介。
絹というものが、遠いぜいたく品のように感じておられた方も多かったようですが、
繭から糸をとったり、

真綿を引っ張ってふわふわを触っていただいたり、
絹製フィルターで美味しい珈琲をいれたりと

色々体感していただきました。
国産の繭の自給率が1%以下という数字にみなさまびっくりされ、
最後は、糸だけでなく真綿、蛹や糞など副産物利用など今後の可能性のお話まで。
絹の見方が変わりましたと感想をいただきました。
そしてトーク終了後、
お店に戻ると想いやりファームの長谷川さんが!
ナント、塩野屋の”本シボ柳条縮緬”お着物姿で!うーん、決まっています!!!

反対に、服部は想いやりファームさんの生乳を飲んで・・・(笑)。
自然村さんは、お野菜だけでなく調味料、生鮮食品などなど
幅広く旬のモノをそろえていらっしゃいます。

お近くの方、是非どうぞ!
毎月saleもあって、今月は19&20日だそう。
塩野屋製品ももうしばらく、美味しいものと一緒に並べていただいてます!

詳細は、自然村さんへお問い合わせ下さい!

