今回のサチコスタイルで中谷さんとご一緒して
改めて感じたのは、やはり仕草の大切さ・・・。
こればかりは 付け焼刃ではどうにもなりません。
写真を撮るときや、人と話す時はもちろんですが、
何気ない一コマが・・・



(この縞のお着物は、ずいぶん昔につくられ、何度も洗い張りされたという御召。
まだ塩野屋とは直接つながっていない頃、問屋さんを通して手に入れられたそうですが、
どうみても塩野屋で織っていたもの。やはりご縁でしょうか…。)
こうして美しいまま、着付けをしたり、猫とじゃれる仕草・・・
いまや日本画にしか見かけられなくなりつつあります。
昨日も、あるTVで、いかに手が無意識のうちにモノを言っているか、
という話をしていました。
確かに!!!
せめて、先生の本でお勉強し直しです。
「きものを着たら おとな思草」 角川書店 ¥2,625
*塩野屋でも扱っております。是非お手元に!*

