織の道を楽しもう

”梅朱(うめしゅ)”色は、無農薬の梅園から。 2007年09月11日 17:03
[ 塩野屋絹だより]

浄肌衣などで、塩野屋の定番として染められている”梅朱”色は、
ずっと宮崎県都城市の紅梅園さんが、毎年剪定した時に送ってくださる梅の木の枝で染められています。

この梅の木は日本古来からの鶯宿梅が主流で、無農薬・有機肥料で自家栽培した青梅。
園主の徳重文子さんが、大切に大切に育てられ、
その梅パワーでご自身の虚弱体質も改善。
数年前より、孫の徳重俊一郎さんが一緒にがんばっておられます。

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先日、久しぶりに東京でのみやざき物産展に出展するとのご連絡をいただき、伺ってまいりました。
当日は、台風明けにもかかわらず、徳重さんが出されたご案内状を持ってご来店の方が、たくさん。
みなさん、いつも通販だけどせっかくだから買いに来たわ、と
うれしそうにお話されていかれました。

ディスプレイのみごとな有機野菜も、徳重さん作。
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自家用ですが、通販で梅を注文するとご相談によって分けてくださることも。
会場でも、売ってくれない?と頼まれていました(笑)。


徳重さんお疲れ様でした。
また、宮崎で文子お婆様、スタッフの方とご一緒に
がんばって美味しい梅を作ってくださいね。


*徳重さんの製品は、紅梅園HPよりお求めいただけます。
 梅干はもちろん、梅エキスも大人気!
 一家に一便の常備薬、塩野屋のオススメです。
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