ギャラリーやまご(鎌倉)での展示会中の7月5日、
記念すべき第1回目の”絶滅危惧衆”トークセッションを開催しました。
”絶滅危惧衆”とは・・・
「生乳」の想いやりファーム、
「かつお節」のタイコウ
「絹織物」の織道楽 塩野屋という、
全く違う分野に思えるメーカー3社の会。
経済効率優先の時代に本来あるべき商品の姿を当たり前と思って、
手間ひまをかけた妥協しないもの作りをしている人たちが、
その仕事をし続ける、しやすくする、残していくために互いに協力しようと始まりました。
今回は各社のお客様にお声がけをして、
少しでも想いを知ってもらおうと急遽の開催。

(写真左から、稲葉氏、服部氏、長谷川氏)
フタを開けてみると、こちらの予想以上のご来場で満員御礼、立ち見の方も。

トークショーでは、各社自己紹介に続き、
「生産効率優先の世の中で守り抜いていること」
「絶命危惧衆でやっていきたいこと」
「飼育・収穫・生産での共通点、前段の守り抜いていること」などなど。
そしてお客様からの質問、ご意見タイムも白熱!
私たちの想いがどれだけ伝わったかということ以上に、
ご来場いただいた皆様のホンモノを支持したいと思ってくださる熱意が感じられ、
こちらも心が熱くなりました。
実際に製品をご愛用下さっている方が多かった為、
「気に入ったものを使い続け、買い続けることが何よりの支援」といった
とても心強い実感のこもったお声も・・・。ありがたいことです!!!
今回はいらっしゃれなかった方、次回是非お出かけを!
なかなか聞けない本音トーク、もホロリとしそうな話も、お笑いも!?
お楽しみに~~~!
↓↓↓でもまずはその前に、各社HPを、是非ご覧ください。 ↓↓↓

