2007年01月31日
商品情報/絹シーツ!夏サラサラで、冬も温かです◎
[塩野屋絹だより]
今まであまりご紹介しておりませんでしたが、
絹シーツございます!
もちろん、絹100%。

さほど厚手ではありませんが、しっかり丈夫な織。
(但しこちらは、浄肌衣等の強撚糸を使った織り方とは違います)
寝汗をさらりと乾かしてくれますので、風邪も引き難く、気持ちよく寝られます。
もちろん冬暖かく、夏は涼しい。
ちなみに、ご家庭の洗濯機でも洗えます。
洗った感じはこんな感じ。

(数十秒、脱水機をかけるとすぐに乾きます。
アイロンかけずに、少しシワッとした感じがかえって気持ちよいです。)
お肌の弱い方(アトピー、乾燥肌、床ずれ他)にもよし。
「絹製シーツ」 (サイズ:140×250㎝) ¥34,650(税込)
お求め、詳細お問合せは京都本店までどうぞ・・・。
投稿者 orihanzo : 19:15
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2007年01月25日
つくってみました、うたた寝布団◎
[塩野屋絹だより]
角真綿を薄く引き延ばし、
何枚も何枚も重ねて作る真綿布団。
昔は各家庭でつくられていたそうですが、
最近は羽毛布団などが出てきてめっきり減っています。
でも・・・
*何といっても軽い!
*保温性高く、もちろん暖かい!
*アレルゲンが少ない
⇒綿ボコリがでない上、抗菌性がありダニなども出にくい
*湿度を保つのでお肌にもよい
*何より柔らかく気持ちよい~!
などなど、とても優れもの。
そこで先日、うたた寝布団作り教室で
作り方を教わってきました。

↓↓↓ これは、110cm×85cmサイズ ↓↓↓

写真右下の25cm角の真綿を引き伸ばします。
今回使った真綿は80g。
いったい何枚重ねたことでしょう!!!?
ちなみにこの水色カバーは綿の二重ガーゼ。
四隅を糸で縫いとめるだけで、中はずれません。
この上にさらに、汚れないようにと
洗える絹カバーを作ってみる予定です。
ほんまに、触っているだけで幸せな気分!!
寒い冬には、お布団の一番下の肩掛けにもよいですし、
昼間のひざ掛けにも、バッチリ。
手放せなくなりそうです。
投稿者 orihanzo : 16:05
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真綿くらべ
[塩野屋絹だより]
先日、ある国産真綿(右)を買ってみました。
塩野屋の京都産生引き真綿(左)と並べてみると・・・

やっぱり繭の質、保管、煮繭、などなどにより、
ぜんぜん違うのですね~。
改めてびっくり、
塩野屋真綿の白さ!ピカピカの光沢!

決してもう一方が良くない物、というわけではありませんので、
用途により使い分けたらよいものですが、
差がはっきりです。
もちろん、糸にして、織物にした場合もその差は確実のはず。
下記もご参考までにご覧下さい。
京都産繭の角真綿
投稿者 orihanzo : 15:08
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2007年01月22日
レポート/伊勢丹・京都展より ~今年も宜しくお願いします
[塩野屋絹だより]
毎年恒例、・伊勢丹・京都展
今年もたくさんの方のご来場、ありがとうございました。
年明け早々なので、お着物姿のお客様も
たくさん売場にいらっしゃっておりました。
お会いできませんでした皆様へ、遅ればせながらご挨拶。
今年初めてのスタッフ写真です。

石井(右)は、ヤスラ矢絣御召着物+無地系御召帯で、はんなり。
宮沢(左)は、小矢絣御召着物+鶴柄の染帯でお正月気分。
そして・・・

社長はインド人に変装?(笑)
物忘れが多いと気にして頭に風羽(絹)の生地を巻いて、
人体実験?していました。
ご一緒に写ってくださったのは、永田圭子さん。
「あたりまえの食卓」という食についての活動をされています。
以前お誂えくださった塩野屋の御召姿で、新年会へお出かけだそうです。
大きな格子柄御召着物+大矢絣御召帯で、さり気ない着こなし、素敵でした!
投稿者 orihanzo : 16:36
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商品情報/書籍 「絹が人類を救う!」
[塩野屋絹だより]
昨年12月17日に京都本店で行われた
絹セミナー「絹が人類を救う」。
講師の古恵勉先生ご自身のがん体験をきっかけに絹を研究し、
平成11年に一冊の「絹が人類を救う」にまとめられました。

著者:古惠 勉
発行:文芸社
定価:¥1,260(税込)
「絹と活性酸素」という理論的テーマから、
何よりも、検証データ、周りの方に起きた実例がたくさんかかれています。
先生は、今もお元気で日本中で講演されているそうです。
その模様は、こちらもどうぞ!
⇒ 絹セミナー
書籍は、塩野屋でもお取り扱いいたしております。
ご希望の方は、京都本店までご連絡下さい。
投稿者 orihanzo : 15:55
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屋上で、冬越し苗
[塩野屋絹だより]
只今、塩野屋屋上では、葱類とエンドウ豆の冬越し苗が育っています。
京都の底冷えの寒さに負けず、がんばれ!
ねぎの苗

玉葱の冬越し苗

エンドウの冬越し苗

エンドウの育ちすぎ

投稿者 orihanzo : 15:27
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2007年01月08日
商品情報/ 京まゆ・浄肌衣 ボディタオル
[塩野屋絹だより]
限定品20枚!
「京まゆ・浄肌衣 ボディタオル」100%京都福知山産まゆを使用
今年新しく出合った京都産まゆを生引きした糸を、タテ糸・ヨコ糸100%使用
して織られた浄肌衣ボディタオルを、限定販売いたします。
せっかくの輝くばかりの白さですので、今回は草木染をせずに白地のままで、
ワンポイントに京繍いで小さな刺繍(蚕蛾柄)を施しました。
座繰り糸ならではの弾力のある風合いですので、是非お試し下さい。

「浄肌衣 ボディタオル」100%京まゆ使用
堅 さ : 定番品にはない独特の風合いです。
色 : 白
サイズ : 43×100cm
価 格 : ¥10,500(税込)
*1月10~15日の 新宿伊勢丹・京都展にても、ご覧いただける予定です。
*ご希望の方は、e-mail chumon@shiono-ya.co.jp
または京都本店へ電話、FAXにてお願いいたします。
なお、発送は1月19日以降となります。
投稿者 orihanzo : 13:43
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07年 新春農作業報告
[塩野屋絹だより]
新年早々に、スコップと鍬を持って畑で格闘してきました。
今年の作物のための、環境づくりです。
水切りの溝堀は3本流れ

鹿の足跡があちこちに。農業の50%は獣害対策です。

畝上げが出来た溝の綺麗さ。やった甲斐がありました。

雪にも負けず育ってる葱

これは、私の影です。

今年もがんばります。
乞う ご期待!
投稿者 orihanzo : 12:02
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