2007年03月29日
レポート/展示会@ギャラリーhako~大盛況のおはなし会「きものと農業」
[塩野屋絹だより]
今回も大勢の方にお越しいただけた、ギャラリーhakoでの展示会。
ご来場のみなさま、本当にありがとうございました!!!
着物&帯をメインにご覧いただき、
お陰様でお着物姿でのご来場者数もますます増えてきたため、
スタッフはもちろん、ご来場の他のお客様にも楽しんでいただけた様で何よりです。
そして今回は、こんな企画がありました!
★おはなし会「きものと農業」★
着物プロデューサー中谷比佐子さんと代表・服部の対談形式でした。
はんなりとした桜柄のお着物姿で、ハッとさせられるお話をなさる中谷先生(中央奥)。

当日は10人定員を越える方々が、ご熱心に!
普段からお着物をお召しの方から、そうでない方まで・・・
それぞれの立場で絹について考えていただけた機会となりました。

会の終了後も、皆様からの尽きない質問・感想に
中谷先生が丁寧にお話くださいました。

みなさま、とてもお勉強になり楽しかったとご感想をいただき、
改めて、展示の糸や織物、商品をご覧になってくださいました。
美しい絹製品の原点が、農業に根ざしている。
今では、この当たり前の事も実感としては中々伝わりにくい流通の仕組みとなっています。
塩野屋では、こうして使い手の皆様にも製品の原材料から
色々と知ったうえで、製品をご愛用いただけるようにと願っています。
また、今後も展示会&本店などへ、どうぞ足をお運びいただき、
材料の話からお聞きください。
今までとは違った想いで、絹を感じられるかもしれません。
投稿者 orihanzo : 18:44
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使い方極意/着こなし上級編~風羽シャツジャケット~
[塩野屋絹だより]
塩野屋の展示会でいつも強力な助っ人をしてくれるスタッフN・Yさん。
もともとは、お客様だった彼女、
(塩野屋スタッフはみなお客様から・・・笑)
塩野屋の製品を使い始めてもう十年あまり?だそうです。
そんな彼女は風羽シリーズを、一年中愛用してくれています。
そして、その上級の着こなしのひとつがコチラ。
風羽のシャツジャケットの重ね着!!!
(着丈、衿高さとも長めでウエストに共布紐もついていてちょっとウィンドコート風です)

彼女流は、
まるで、単衣の着物を合わせて着ているように、
同じ型のアイテムを中表に重ね合わせて、ボタンをとめて、
ウエスト紐ははずし、袖口も伸ばして、サラリと・・・。
背の高さがあるので格好良いのです。

後ろから見ると、中に着たグレーの衿がアクセントに。
その日によってどちらの色を上にするか変えているそうです。
こちらはグレーを上にしたところ。

ますます空気層が厚くなり、ふんわり感もUP!
袖口折り返しのボタンもはずしておくと、手も暖か。

これで、夏は通気はバッチリながら紫外線&冷房をシャットアウト!
冬は、インナーとコートの合間にさらに軽い空気層で暖かく。
衿元を高めに引き上げ、首を保護して喉&お肌の潤いをキープ!
すばらしい・・・(笑)。
この日は、代々木上原の展示会のヘルプ。
春色の塩野屋十五職縞柄のマフラーもまいて、さらにお洒落に。
ちなみに、黒のジャケットは約4年、グレーのジャケットは約1年、
マフラーも半年ほど、それぞれに使い込んでいるので、
それぞれが、なんとも良い風合いに・・・。
塩野屋の製品は、使い込むほどに風合いが良くなるものばかり。
彼女が日常に絹を着こなしている姿を見て、着込んだ製品の風合いを確かめて、
そうしてその製品のよさを感じてお求め下さる方がとても多いのです。
皆様も是非、売場のスタッフに声をかけて
実際の使い心地をお尋ね下さい。
投稿者 orihanzo : 17:52
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2007年03月20日
桑の苗木を1,000本植えました!
[塩野屋絹だより]
3月15日にいよいよ桑の苗木が群馬県から1000本届きました。

250本の苗木が4袋届いたときはびっくり。群馬大竹さんありがとうです。
この17・18日の両日多くの人が、ボランティアで協力をしていただき
無事植え終わりました。天候が不順で畝経ても前日まで出来なくて
心配しましたが、皆さんの精進が良かったので可能となりました。

スコップで穴を掘る服部。株間60センチ・深さ30センチに1000本植えました。

植え終わった壮観の苗木達。植えるとすぐに土から10センチのとこ
ろで切りそろえます。植物は少しハングリーが成長の原点のようです。

仲良し3人組みで、200本は植えてくれました。大阪の箕面から駆けつけていただきました。

1000本を植え終わりみんな一緒に記念写真。
お手伝い頂いた方々本当にありがとうございました。
毎年1000本の桑の木を植えて4年後の後継者を養成する
プロジェクトは始まったばかりですが、名前は決定です。
「京都・繭文化研究会」と申します。
繭からは絹糸はもちろん多くの商品の材料となる物が生まれます。
蚕という昆虫は人間と共に歩むことを決心した類まれな生き物です。
その命をおろそかにしてはならないと思います。
繭から生まれた日本の絹文化をもう一度見つめ直して、可能性を
研究しましょうと会を結成することになりました。
こうして植えた桑の木が毎年1000本育って、
5年後にはその意味が伝わることを夢見て植えました。
一反6畝の土地を提供してくださった
京北町下弓削の草木さんにも感謝です。
塩野屋ファームという名前で今後もレポートしたいと思います。
投稿者 orihanzo : 13:54
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お客様便り/風羽を着て旅に出よう!
[塩野屋絹だより]
風羽は一応は、女性向けとしての製品で作られておりましたが、
その軽さを好んでくださる方は女性だけではありませんでした。
人気男性誌・サライにご紹介いただいてから、
男性の方からも少し大きめサイズでのご注文をいただくことが増えました。
下記は、昨年秋に京都へ取材旅行にこられた際に、
気に入られ、風羽をお求め下さった吉澤様からのお便りです。
とても着心地良さそうにお召しくださっているのが
よく伝わってきて嬉しかったので、
思わず皆様へもご紹介させいていただきました。
読んだら思わず、風羽を着て出かけたくなってしまうかも・・・。
********
風羽を羽織って旅に出よう。

私は書くことを仕事にしている。
原稿料は安い。思いきって買ったみた。
一着だけでもいい、
絹と言う物を羽織りたかったからだ。
"純国産”という響きも気に入った。
コロコロ付の小さなスーツケースに
三島由紀夫の短編集、そして風羽を
しのばせて、下田に行ってみた。
大きな車窓から見る東海岸の海は見事だ。
私は我慢できなくなり、今井浜海岸駅で降りた。
河津桜の花びら舞う今井浜海岸は春の日射しを
浴びて爽快そのものだ。私はデザートブーツに
コットンパンツ、ウールのカットソーといういでたちで
今井浜海岸から下田へ歩いた。さすがに涼しいから
ここで初めて風羽を取り出し羽織ってみた。
気持ちいい。ほんとうに気持ちいい。
宣伝通り、本当に気持ちいい。
さすがは我が日本の歴史と伝統が育んだ
西陣織のメーカーが作っただけのことはある。
30分も歩けば汗が出る。
でもこの風羽、サラサラとして気持ちいい。
これは旅行に合う。軽いし、
折り畳んでも、しわにならない。
何日も羽織ったら手洗いもできる。
ハンガーにかければ翌日には乾く。
疲れたから、浜辺で三島由紀夫の短編集を取り出した。
今井浜海岸での出来事を小説にした“真夏の死”。
その中に入っている“翼”を改めて読んだ。
“街中で偶然再会した二人は、
映画でも行こうかと思うのだが、
ひとときの出会いを神聖な想いでにしたいが為に
その日は改札で慌ただしい握手をして別れた…”
くぅ~、さすがは三島由紀夫様…、ほろりと来た。
旅は三日間だけ。それでも楽しい。
読書だけでは物足りないから、出会いを求めた。
私は書くことを仕事にしている。
原稿料は安い。たくさん書いて風羽を買った。
旅行に行った。行ってよかった。その後、出会いがあったから。
旅行に行くには少しは道具にこだわりたい。
靴にこだわりたい。衣類にもこだわりたい。
上質なおしゃれは必至だと思う。
いいものを羽織っていれば、ふいの出会いにも
ふれあえるからね。

吉澤 浩史
********
お便り&お写真、本当にありがとうございました。
その後も鳥取砂丘、石見銀山、などなど
あちらこちらへと旅が続いているようで、
画像は、鳥取の時のものだそうです。
みなさまもこんな風に、ご自分流の絹の楽しみを、
教えてください。
お便りお待ちしております。
投稿者 orihanzo : 12:55
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2007年03月12日
レポート/シルクシンポジウム「21世紀の日本のシルク文化を考える」~2~
[塩野屋絹だより]
先のレポートシルクシンポジウムについて、
コメンテーターさんからのお話を一部お伝えいたします。
群馬県桐生市にあるミラノリブさんは、シルクニットを製造されています。
特に、群馬という土地を活かしもうすでに”トレサビリティ”を実現。
年間3800kgもの群馬県産繭を農家さんと直接契約し、
その製品作りをお伝えすることで安心感を与えられ、
楽しんで養蚕をしてもらえているそうです。
併せて製糸は上州座繰り。
こちらもまさにメイド・イン・ジャパンの純国産モノづくりです。

女性社長の笹口さんも、とても優しい方です。(写真一番左)
長野県岡谷市にある宮坂製糸場さんは、今では希少な製糸工場。
「伝統的糸とり技法を守りたい」と、平均年齢72歳という女工さんたちが
座繰り(機械でなく手でひく)製糸をしてくれています。
昔は、機械製糸の糸が均一で美しく優良といわれていたのに、
いまはニーズが多様化、織元や作家さんの要望にあわせて試行錯誤の日々。
とても積極的に「太繊度低張力糸」などにも取り組まれています。

宮坂社長さんは、いつも謙虚でにこやかな方。
「本来なら、カタクラさん(片倉製糸紡績株式会社。関東を代表する製糸所で、世界遺産登録をめざす富岡製糸工場を所有していた)あたりがいらっしゃるところが、
みなさまが辞めてしまわれ、残っているうちの様なところ(小さな)を呼んでいただけて。
でもそれが、現状を象徴されているとも思います」といわれたお言葉が印象的でした。
最後に、会場に座っていた塩野屋スタッフ・石井の着物をご紹介くださいました。
これは昨年の京都産生繭を宮坂さんで糸にしていただき、塩野屋で織り上げたもの。
柔らかな光沢が違うと、評判でした。
(この着物については、きものサロン誌07年春号に壇ふみさんが着用で、
宮坂製糸所さんの取材と共に掲載中。詳細はまた今度お伝えいたします。)
そして、織道楽 塩野屋代表の服部芳和も、お話させていただきました。

そもそも「日本の絹」とは、どこまでの範囲を定めているのか。
食品同様に、ブラジルや中国の繭を仕入れ日本で糸にしても日本産というのでは、
消費者には全く分からないもの。
純国産の繭から考えて”シルク文化”でなく”絹文化”としてをきちんと伝えるべきではないか。
塩野屋では、京都府福知山でたった3軒残った養蚕農家さんと
とりあえず5年間の契約で、新しいモノづくりを始めました。
かつてこの辺りは、関西の代表として郡是(現在のグンゼ)が養蚕をしていた地域でしたが、
いまはった3軒。
それでもそこから京都の養蚕を復活したいというプログラムを考えています。
また、会場からも、様々なご意見が飛びだしました。
*つくり手の文化と、使い手の文化が日常に交流を持っていないと、
相乗効果による進展はない。
*今後の「日本のシルク文化」には、もっと洋服、スカーフ、ネクタイをも含めて考えないと片手落ち。
*和服の流通の流れは距離がありすぎ、見通しが悪いのがネック。
*養蚕農家は、楽しみのないところが多い。養蚕教育も少なすぎたのでは。
などなど・・・
でもとにかく第1回目にして活気があって、
意義のある集まりとなっていたと思います。
今後の展開が楽しみになってきました。
シルクに関しての情報リンク、こちらにもたくさんございます。
⇒ 蚕糸絹業関係リンク集
投稿者 orihanzo : 16:55
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レポート/シルクシンポジウム「21世紀の日本のシルク文化を考える」~1~
[塩野屋絹だより]
3月7日 新宿・文化女子大会場にて、(財)大日本蚕糸会主催の
シルクシンポジウム「21世紀の日本のシルク文化を考える」が
開催されました。
そのコメンテーターとして、塩野屋代表・服部芳和も参加させていただきました。

コメンテーターのみなさま/左から
吉国隆 氏 (財)日本兼業協会会長
安藤俊幸 氏 全国農業共同連合会
宮坂照彦 氏 宮坂製糸所社長
服部芳和 氏 (有)織道楽 塩野屋代表
河田信介 氏 河芳織物(有)社長
笹口晴美 氏 (有)ミラノリブ代表
富田篤 氏 (株)富田染工芸社長
泉二弘明 氏 (株)銀座もとじ社長
富沢輝実子 氏 婦人画報社美しいキモノ副編集長

司会の草野洋一氏(財)大日本蚕糸会
言うまでもなく、国産の絹(蚕、繭、糸、生地、製品)の自給率はますます縮小。
特に、繭や生糸に関しては、風前の灯です。
もともと日本は絹と麻の国ではありましたが、
安政年の横浜開港から昭和にかけての外貨獲得のため、
輸出製品の第1位(最盛期、輸出製品の約7割)にまでなっていました。
そのため、日本の畑地の1/4までが桑畑だったそうです。
ということは、原材料に関わった農家さんから、製糸工場、染織関係者、
販売業、消費者までどれほどの人の生活に関わっていたことでしょう。
それが、現在は、補助金制度があっても上向くどころか、
ますますの低迷・・・やるほどに赤字というのですから・・・。
一口に”シルク文化”といっても、切り口は多様にありますが、
今回は、初めての試みとしてとくに原料文化についてスポットがあてられました。
そして、今後大切になるであろうキーワード
”トーレーサビリティ(商品の原材料、製造、販売、消費者までたどっていけること)”
についても、多く語られました。
会場は、当初予定定員80名をはるかに上回り、
160名以上が集まってくださったとのこと。
お仕事で関係していらっしゃる方から、一般消費者の方まで。
塩野屋関係でも、たくさんいらしてくださいました。

でもこうして、原材料提供者から消費者までが一堂に会するというのは、
なかなか出来そうで出来ないこと。
会場からの発言も時間切れになるほど、熱気ある会となりました。
皆様、ほんとうにありがとうございました。
投稿者 orihanzo : 16:05
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読んでみました! 「あゝ野麦峠」。
[塩野屋絹だより]
最近「日本の絹」について、色々お話を伺える機会も多く、
ずっと気になっていた「あゝ野麦峠」の映画観てみようと、
レンタルビデオ屋へ行ってみました。
しかし・・・
いまはどこに行っても出ていないようで、
それならと、原作本を買いました。

「~ある製糸工女哀史~ あゝ野麦峠」
山本茂美・著 角川文庫 ¥525
「続 あゝ野麦峠」 (→廃刊の為、古本)
山本茂美・著 角川文庫 ¥380
原作本は、映画のようにストーリー仕立てでなく、
ドキュメンタリーレポートです。
でも、風景や心情がとてもよく伝わってきました。
はじめのうちは、よく言われている〝女工哀史〟について、
想像以上のすごさ・・・となんともいえない気持ちに。
それでも、最後には、なぜそこまでになっていったかという
工女たちの故郷農村生活の貧しさ、
岡谷千本(煙突の数)といわれた工場の立場、
開国におかれた国の情勢、
海外での生糸相場、などなど、複雑な背景が読み取れました。
改めて、「日本の絹」が単に日本人の衣生活だけでなく、
どれだけ日本という国をささえていたのか、考えさせられました。
これほどまでにして、皆が守ってきた「日本の絹」。
せめてもう少し知ることから始めて、身近に使って、大切にしないと
本当に寂しい国になってしまいそうですね。
「あゝ野麦峠」、オススメです。
*おまけ*
こんな本もあります。

「蚕種~近代化を支えた技術の発展~」
発行:群馬県立日本絹の里
「製糸~近代化の礎~」
発行:群馬県立日本絹の里

「絹を生むカイコ」
堀内彬明・著 農文協 ¥2100
「わかりやすい絹の科学」
間和夫・監修 文化出版局 ¥1456

「おらが村の 養蚕のむかし」
林愛也・著 ティーディーアイ ¥1470
「きもの浪漫伝説」
松岡未紗・著 PR現代 ¥2100
また、来年には日本、イタリア、カナダの合作でこんな映画も、公開になるようです。
「絹/SILK」
この原作本は「絹」。

アレッサンドロ・バリッコ・著 鈴木昭裕・訳
白水社 ¥1680
*原作本は、イタリアの大ベストセラー小説。
歴史的現実と想像のミックスにより書かれていますので、
養蚕や日本については???も(笑)。
投稿者 orihanzo : 14:50
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2007年03月05日
浄肌衣のれんをくぐって、江戸の味へ。
[塩野屋絹だより]
3月2日に渋谷西武リニューアルでOPENEした煮売屋「宮下」さん。
美味しい煮魚、焼き魚、底味の利いた煮物・・・
江戸風の惣菜を楽しめる、お惣菜売場&イートインコーナーです。

そのイートインコーナー入口のれんを、
塩野屋の浄肌衣生地で、お仕立てさせていただきました。


写真の向かって右側にかけていただいているのですが、
お店全体の落ち着いた透明感と、浄肌衣の透け感がピッタリでした!
そして、厨房への仕切りには、黒染浄肌衣でお仕立て。
とても、素敵でした~。
そしてイートインスタッフのお二人。

右の女性がお料理を担当。
左の女性が女将役の村瀬幸恵さん。
幸恵さんは、塩野屋の長いおつきあいのお客様。
タオルのご愛用はもちろん、御召着物姿も、バッチリ素敵です!
ちなみに、今日の定食メニューは・・・
い. 関鯛の西京焼き
ろ. 鰆の西京焼き
は. 関鯛のづけ丼 ちらし風
実は、このお店、
築地で五代続く魚卸の尾辰(おたつ)商店さんと
麻布暗闇坂の和食「暗闇坂宮下」さんのコラボレーション。
と、いうことで、ショップ前では、お惣菜各種が販売されており、
斜め向かいでは、魚屋「尾辰商店」さんが出店。

新鮮なお魚はもちろん、こんなオリジナルポン酢もお勧めです。

渋谷へお出かけの際には、
是非、浄肌衣のれんをくぐって、江戸の味をお楽しみください。
煮売屋「宮下」さん
シブヤ西武 A館地下1階
グルメマルシェ内
TEL・03-3780-0036
投稿者 orihanzo : 11:58
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